この冬はウソが少ない。
(本当に!?)

「いない,いない」と思って山道を歩いていると,
フィフィ,という呼びかけ(?)で気がついた。
なんと,頭の上に1羽だけ。
この冬初めての亜種アカウソだった。
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ようやく膨らみ始めたさくらの新芽をかじっていた。
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こちらで見るウソは,ほとんどアカウソ。
ウソもやって来るようになっているようだけれど,
あまり見た覚えがない。
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ところで,これは,以前北国で見た雪の中のウソ
胸,腹に赤味がない。
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ルリビタキの♀はやたら愛想が良かった。
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コジュケイの家族(?)が,すぐ近くにやって来たが,
茂みの中に潜り込んでなかなか姿を見せなかった。
ようやくのお出まし。
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後ろ姿。
ところで,子供の頃,この鳥の名前は
「ちょっとこい」だと,ずっと思っていた。
そんなふうに泣き叫ぶ鳥だからね。
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突然やって来た,スズメ君。
じっくりと見ることも撮ることもないけれど,
なかなかどうして,きれいな鳥だ。
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アカウソ - 真っ赤なウソ,
ちょっと誤解されそうな名前だ。
とにかく,この冬も出会えて良かった。
ちょっとユーモラスな顔つきに和ませてもらった。